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パープルナイト

昨日は某ガラモンさんのお誘いで
DEEP PURPLEとYNGWIE MALMSTEENのライブを見に
東京国際フォーラムへと出かけた。


伝説的バンドと革命的ギタリスト…
なんとわかりやすいキャッチか。


まぁ、年齢層が高いのは承知していたが
1~20代は皆無。むしろぼくら世代が底辺かも。


090415_1842~01




そんな訳で1部のインギーが始まる。
音がかぶって異常にうるさい激しいギターの旋律と
早弾きは健在なもんで
パープル初期世代はほぼ完全に棒立ち。
BTFのマーティンを眺める同級生のようだ。



2曲終わってギターソロ…っていう展開にも
ビックリして、おもわず着席してしまったが、

ボーカル(ヴェセーラじゃなくて)が会場に向かって
「イングヴェイ」と煽っているんだけど、
帰ってくる言葉は「イエーイ」って高島忠雄か?



ボ「イングヴェイ?」
会「イエーイ」

ボ「イングヴェイ?」
会「イエーイ」

ボ「…イングヴェイ?」
会「イエーイ」

ボ「……イングヴェイ?」
会「イエーイ」


そこはマルムスティンだろぅ?

とか、心の中で突っ込んでみるものの、
voと会場の掛け合いはかなり長いこと続き、

痺れを切らしたのか、
インギーがマイクの前に立ってムスッとしながら

「アイ・アム・イングヴェイ・マルムスティン」


と自己紹介したところでメンバー紹介終了。
デフォルトで面白かったのはいいのだが、
いつからコミックバンドに?





20分の暗転があって真打ディープパープル登場。

DPYM-w240.jpg


イアン・ギラン(Vocals)
ドン・エイリー(Keyboards)
スティーヴ・モーズ(Guitar)
イアン・ペイス(Drums)
ロジャー・グローヴァー(Bass)


という10期メンバーが
「高速道路の星」でステージ登場。

派手さはないけど、安定したというか
燻銀のバランスの良い音で心地いい。


ただ、
ステージのバックが白と黒のストライプで
メンバーが高齢とはいえ、縁起悪い。
サバスかストライパーならありなんだけど。



途中途中のセッションぽい掛け合いも、
フォローのし方も、JAZZを聴いているようで素晴らしい。




で、
さすが夢の競演とあって、
最後の「湖上の煙にて」暴君インギー登場。
ソロの音バランスむちゃくちゃだけど
スティーヴ・モーズとインギーの歯弾きの競演で盛り上がる。
文句なしに面白いステージだった。


アンコールは、
「変わった感じの女」や「黒い夜」など…
今回「速さの王様」は、残念ながらなし。



そんな感じで3時間半にわたる宴は終了、
次回の対バンはぜひ、暴君ではなく
王様の深紫伝説でお願いします。




Anchang99


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ゴッチ齋藤(Anchang99)

Author:ゴッチ齋藤(Anchang99)


東京に事務所を構え
こだわりのおもちゃを扱う
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しっかり者のMichiと、
うっかり者のとく丸が、
キャンプ大好きサウナ大好き
店主Anchang99の元
時にゆる~く、時に軽やかに、
ゴキゲンに書き綴ります♪


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